報道発表

対日理解促進交流プログラムJENESYS2017
韓国青年訪日団(第3~4団)

平成29年7月24日

    1. 7月25日から8月3日まで,JENESYS2017の一環として,韓国全土から選抜された高校生等72名で構成される韓国青年訪日団(第3~4団)が訪日します。
    2. 一行は,日本滞在中,「被災地の復興状況の理解と九州北方エリアの魅力を探る」をテーマに,東京都で東日本大震災の復興状況に関する講義を受けるとともに,学校訪問や視察を行います。その後一行は,熊本県に移動し,熊本地震の被災地の視察やホームステイを行った後,長崎県と佐賀県を訪れ,学校訪問や視察等を行う予定です。
    3. 今回の交流事業を通じて,韓国の高校生等が,日本の政治,経済,社会,文化,歴史及び外交政策等に関する理解と関心を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することが期待されます。
    日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目的とする。
     
    [参考2]事業実施団体

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