報道発表

山田外務大臣政務官のガンビア訪問(結果)

平成31年1月21日

  • バロウ・ガンビア大統領への表敬
  • バロウ・ガンビア大統領への表敬
  • タンガラ・外務・国際協力・在外ガンビア人大臣及び
    ディッバ農業大臣とのワーキングランチ

 1月18日,山田賢司外務大臣政務官は,ガンビア共和国を訪問したところ,概要は以下のとおりです。

  1. 1 バロウ・ガンビア大統領への表敬
     山田政務官は,アダマ・バロウ・ガンビア共和国大統領(H.E.Mr. Adama Barrow, President of the Republic of The Gambia)を表敬しました。
     山田政務官から,ガンビア政府の温かいおもてなしに感謝する旨述べるとともに,本年8月のTICAD7へのバロウ大統領の出席を要請しました。
     これに対し,バロウ大統領から,日本からの食糧支援等に感謝を述べるとともに,TICAD7についてはハイレベルでの出席を検討している旨述べました。
     また,双方は,経済協力を含む二国間関係,及び国連安保理改革や拉致問題を含む北朝鮮情勢等の国際場裡における諸課題についても意見交換を行いました。

    2 タンガラ・外務・国際協力・在外ガンビア人大臣及びディッバ農業大臣とのワーキングランチ
     山田政務官は,ママドゥ・タンガラ・外務・国際協力・在外ガンビア人大臣(Hon.Dr. Mamadou Tangara, Minister of Foreign Affairs, International Cooperation and Gambians Abroad)とラミン・ディッバ農業大臣(Hon.Lamin N.Dibba, Minister of Agriculture)とワーキングランチを行いました。
     山田政務官から,ガンビアが必要としている分野に対し,日本として今後も支援していきたい旨述べました。
     これに対し,先方から,日本からの特に農業分野での人材育成及び技術支援の必要性を述べました。
     また,双方は経済協力を含む二国間関係及びガンビアにおける諸課題についても意見交換を行いました。


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