報道発表

いわき市副市長他による堀井巌外務大臣政務官面談

平成30年5月11日

  1.  本11日,堀井巌外務大臣政務官は,渡辺仁・いわき市副市長及び井上直美・常磐興産株式会社代表取締役社長による面談を受け,第8回太平洋・島サミット(PALM8)の会場となるスパリゾート・ハワイアンズにおいて食中毒が発生し,同ホテル内のレストランの一箇所が営業停止処分となったことについて説明を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. 井上代表取締役社長から,この度の食中毒発生について,多大なるご迷惑,ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げる,今回の事態を深く反省し,いわき市保健所の指導のもと,再発防止に向けて全社一丸となって取り組んでいく所存である旨述べました。

    2. また,渡辺副市長から,いわき市としても本件を深刻に捉えている,各国首脳の皆様に安全かつ安心してお過ごしいただくため,万全の体制でお迎えし,心からのおもてなしに努めたい旨述べました。
    3. これに対し,堀井巌政務官から,PALM8の会場となるスパリゾート・ハワイアンズにおいて,開催直前に食中毒事案が発生したことは極めて遺憾,太平洋島嶼国・地域・機関から首脳夫妻をお招きして開催するPALM8は極めて重要な会議であり,外国要人の接遇に遺漏なきようにする必要があり,万が一にも衛生上の問題を生じさせるようなことがあってはならない旨述べました。また,各国への情報開示・説明を行い,安全を確保することが重要であり,本日の説明を踏まえて,今後の対応を検討したい旨述べました。

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