報道発表

河野外務大臣によるモハディ・ジンバブエ副大統領表敬

平成30年3月6日

英語版 (English)

  • 写真1:握手を交わす河野大臣とモハディ・ジンバブエ副大統領表敬
  • 写真2:写真1:握手をする河野大臣とモハディ・ジンバブエ副大統領表敬
  • 写真3:握手を交わす河野大臣とモハディ・ジンバブエ副大統領表敬
  1.  本6日午後1時10分から約30分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のケンボ・キャンベル・ドゥギシ・モハディ・ジンバブエ共和国副大統領(Hon. Kembo Campbell Dugish MOHADI, Vice President of the Republic of Zimbabwe)を表敬したところ,概要は以下のとおりです。

    1. 河野大臣から,モハディ副大統領の訪日を歓迎した上で,ムナンガグワ大統領の指導力の下,ジンバブエにおける民主主義及び経済開発が進展することを期待している,日本は,その実現のための努力を引き続き支援し,両国間の友好・協力関係を更に発展させていく考えである旨述べました。また,本年の総選挙がジンバブエにおける法の支配の確立と国際社会との信頼関係の強化につながることを期待しており,日本は有権者登録や選挙教育キャンペーンのための支援を行っている旨述べました。
    2. これに対し,モハディ副大統領から,同日,安倍総理大臣にムナンガグワ大統領発宛の書簡を手交したところであり,これまで培ってきた日本との友好関係を一層強固なものとしたい旨述べました。また,本年の総選挙は自由,公正かつ信頼性を確保する形で実施したい旨述べるとともに,ムナンガグワ大統領が就任して以来,ジンバブエ政府は民間企業による投資を促進するための様々な改革に取り組んでおり,同国でのビジネスの機会は開かれている旨述べました。
    3. また,双方は,北朝鮮情勢を始めとする地域情勢や,国連安保理改革を含む国際場裡における協力につき意見交換を行いました。

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