ジンバブエ共和国

モハディ・ジンバブエ副大統領による安倍総理大臣表敬

平成30年3月6日

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本6日午前9時55分から約20分間,安倍晋三内閣総理大臣は,訪日中のケンボ・キャンベル・ドゥギシ・モハディ・ジンバブエ共和国副大統領(Hon. Kembo Campbell Dugish MOHADI, Vice President of the Republic of Zimbabwe)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,安倍総理大臣から,モハディ副大統領の訪日を歓迎し,ムナンガグワ大統領の指導力の下,民主主義及び経済開発が進展し,本年の総選挙が自由・公正かつ平和的に実施されることを期待している,日本は,ジンバブエの努力を後押ししていく旨述べました。
  2. これに対し,モハディ副大統領から,ムナンガグワ大統領発安倍総理大臣宛の親書を手交した上で,これまでの日本の支援に感謝する,1980年の独立以来,築き上げてきた日本との友好関係を一層強固なものとしたい,本年の選挙は,自由・公正,平和的かつ信頼性を確保する形で実施したい旨述べました。
  3. 双方は,北朝鮮情勢についても意見交換を行い,モハディ副大統領から,ジンバブエは,国連安保理決議を遵守し,北朝鮮の脅威に断固として対処していく考えである旨の発言がありました。
  4. 更に,双方は,ジンバブエの発展と繁栄のためには,民間企業による投資を促進するための経済改革を推進していくことが重要である点で一致しました。

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