
第8回日・イラン人権対話の開催
平成24年9月10日
- 本10日(月曜日),東京において,第8回日・イラン人権対話が開催されました。
- この対話では,日本側から宮島昭夫総合外交政策局審議官・国連担当大使が,イラン側からマンスーレ・シャリーフィサドル外務省人権・女性問題局長(Ms. Mansureh Sharifi Sadr, Director General of Human Rights and Women Affairs Department, Ministry of Foreign Affairs of the Islamic Republic of Iran)が,それぞれ代表を務めました。
- 日・イラン人権対話は,2000年のセイエド・モハムマド・ハタミ大統領(当時)来日時の共同声明を受けて開始されたもので,今回の人権対話は,2011年5月にテヘランで開催された第7回日・イラン人権対話に続くものです。
- 今回の人権対話では,双方の人権分野における取組,人権を巡る諸問題(表現の自由や残酷な刑罰等),国連との協力等につき意見交換が行われました。
- 次回の人権対話については,2013年にイランで開催する方向で今後調整することで一致しました。