報道発表

21世紀東アジア青少年大交流計画日中21世紀交流事業2009中国青年代表団第1陣500名の訪日

平成21年7月23日
  1. 7月27日(月曜日)から8月3日(月曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS)の一環として、中国青年代表団約500名が来日します。(団長:倪健(げい・けん)中華全国青年連合会主席助理)
  2. 本代表団は、教育関係者分団100名、青年指導者分団100名、農業関係者分団80名、公務員分団50名、学術分団50名、メディア分団50名、大学生分団50名、青年企業家分団20名で構成されています。
  3. 一行は、東京で視察、交流を行った後、分団毎にそれぞれ北海道、秋田、神奈川、栃木、茨城、長野、群馬、愛知、京都、大阪、兵庫等を訪問し、我が国の政治、経済、社会、文化について理解を深めるとともに、それぞれの分野に関する視察や意見交換、日本青年との交流を行います。
  4. 本事業は、2007年12月の福田康夫総理(当時)訪中時に日中首脳間で合意した「『日中青少年友好交流年』の活動に関する行動計画」に基づき実施するものです。同計画で、日中双方は、2008年から4年間、年間4000人規模の相互訪問を実施するべく努力することで合意しています。
  5. 本件交流事業の実施により、日中の青少年間の相互理解が深まり、両国関係の強固な基礎を築くことが期待されています。

【参考1】日程表(PDF)

【参考2】本件代表団招聘にかかる協力機関、団体等

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