談話

イラン・パキスタン国境地帯で発生した地震について(外務報道官談話)

平成25年4月17日

  1.  4月16日(現時時間同日)に,イラン南東部からパキスタン西部にかけて発生した地震により,多くの死傷者が出たことに深い悲しみを覚えます。日本政府及び日本国民を代表して,被害に遭われた方々に対し,謹んでお見舞い申し上げます。

  2.  我が国としては,両国政府から要請があれば,被害に遭われた人々のために速やかに必要な支援を行う用意があります。

(参考1)4月16日午後3時14分頃(日本時間午後7時44分頃),イラン南東部のシスタン・バルチスタン州ザヘダン(Zahedan)の南東約200km(イラン・パキスタン国境付近)の地点を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生(米地質調査研究所)。

(参考2)16日までの現地報道によれば,パキスタンで死者は30名以上,負傷者は80名以上,イランでも負傷者が出ている。


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