記者会見

河野外務大臣臨時会見記録

(平成30年12月25日(火曜日)17時45分 於:チュニジア・チュニス・バルドー博物館)

質疑応答

【記者】今日,バルドー博物館を訪問された感想をお願いします。

【河野外務大臣】2006年に当時の河野洋平議長のお供で来て以来になりますが,その後(2015年3月に)大変痛ましいテロがありまして,日本人も3人犠牲になりました。
 こうしたテロが繰り返されないようにという気持ちで、献花をさせていただきました。
 チュニジアは,アラブの春をいわばスタートさせたところでもありますし,その後,民主化が進んでいる,いわばそういう象徴的なところでもあります。
 しっかりと,中東,北アフリカに民主化が根ざしていくように,日本としても,支援できるところをしっかり支援して参りたいと思います。

【記者】館長からはテロで犠牲になられた方の慰霊碑についてどういった説明があったんでしょうか。

【河野外務大臣】モザイクが二つ,この碑の中に埋め込まれていますが,そのモザイクが,どのようなところが来たかというような説明と,この犠牲になった多くの方々が大変痛ましい事件ではありましたけれども,その出身の国がしっかりと連携していけるような思いで,このモザイクがつくられたという説明をいただきました。

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