外務報道官談話
西岡達史在大韓民国日本国大使館公使の日中韓協力事務局長の就任について(外務報道官談話)
令和8年8月21日
- 9月1日付で、西岡達史在大韓民国日本国大使館公使が、日中韓協力事務局(所在地:ソウル)の事務局長に就任します。
- 我が国としては、西岡新事務局長が、日中韓3か国が加盟する国際機関たる日中韓協力事務局の長として、3か国協力の更なる発展に貢献することを期待しています。
- また、これまで3年間事務局長を務めた李熙燮(イ・ヒソプ)現事務局長の活動を高く評価し、日中韓3か国協力の推進に対する貢献に謝意を表します。
(参考1)日中韓協力事務局(Trilateral Cooperation Secretariat)
- 日中韓3か国政府により、韓国(ソウル)に設立された国際機関。2011年9月1日、日中韓3か国の協力案件を効率的に促進・運営するために活動を開始。
- 事務局長は、韓国、日本、中国の順番の輪番制による。現事務局長は韓国政府から派遣された李熙燮(イ・ヒソプ)事務局長。2026年9月1日から日本の西岡在大韓民国大使館公使が事務局長として3年の任期を務める予定。
(参考2)西岡達史在大韓民国日本国大使館公使
1967年生まれ。東京大学経済学部卒。在イスラエル大使館参事官、欧州連合日本政府代表部参事官、領事局海外邦人安全課長、国際協力局地球規模課題総括課長、在大韓民国大使館参事官、同公使、在ニュージーランド大使館公使、在タイ大使館公使を歴任。2026年7月から在大韓民国大使館公使(現職)。
