外務報道官談話

マリにおけるホテル襲撃について(外務報道官談話)

平成27年11月21日

英語版 (English)

1 11月20日(現地時間同日),マリの首都バマコ市において発生したホテル襲撃事件を我が国は強く非難します。本件の犠牲者及びその御家族の方々に心から哀悼の意を表すると共に,負傷者の方々に心からお見舞い申し上げます。

2 テロ行為はいかなる理由においても正当化できず,我が国はあらゆる形態のテロリズムを断固として非難します。

(参考)
(1)11月20日午前(現地時間),マリの首都バマコ市のホテルが襲撃され,襲撃者が人質をとりホテル内に立てこもる事件が発生。マリ政府の発表によれば,本事件により,少なくとも22名の人質が死亡した。

(2)これまでのところ,在留邦人に被害が発生したとの情報には接していない。


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