外務大臣談話

ナイジェリア大統領選挙について(外務大臣談話)

平成27年4月1日

英語版 (English)

1 3月28日に実施されたナイジェリア大統領選挙に関し,本日,ナイジェリアの独立選挙管理委員会(Independent National Electoral Commission(INEC))は,ムハンマド・ブハリ候補(全進歩会議(All Progressives Congress(APC))(Mr. Muhammadu Buhari)が当選したとする最終結果を公表しました。

2 日本としては,多くのナイジェリア国民が積極的かつ秩序のある形で選挙に参加したことを歓迎するとともに,ブハリ候補の当選に祝意を表します。また,いち早く選挙結果を受け入れたジョナサン大統領を賞賛します。

3 日本は,ブハリ新大統領のリーダーシップの下,ナイジェリアの全ての関係者が協力し,同国における民主主義及び経済開発が進展することを期待するとともに,ナイジェリアのこのような努力を引き続き支援し,二国間関係を更に発展させていく考えです。

(参考)
 3月28日にナイジェリア大統領選挙が行われ,4月1日,独立選挙管理委員会はムハンマド・ブハリ候補(元最高軍事評議会議長)が現職のジョナサン大統領に勝利したことを発表。投票率は44%(前回52%)で大統領就任式は5月29日を予定。投票結果は以下のとおり。

主要候補2名の得票(候補者は全14名)

  • ムハンマド・ブハリ候補(全進歩会議(APC))
  • 得票数:15,424,921票
    得票率:53%

  • グッドラック・エベレ・ジョナサン候補(人民民主党(PDP))
  • 得票数:12,853,162票
    得票率:44%


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