北方領土

令和8年3月10日
最優秀賞受賞者と優秀賞受賞者と並んで撮影に応じる国光副大臣
最優秀賞受賞者と優秀賞受賞者からの表敬を受ける国光副大臣の様子

 3月10日、本年1月に北海道札幌市で開催された第40回「北方領土を考える」高校生弁論大会において最優秀賞(外務大臣賞)、優秀賞(北海道知事賞)をそれぞれ受賞した高校生2名が国光あやの外務副大臣を表敬訪問しました。

  • 最優秀賞受賞者 河森 絢音(かわもり あやね)さん(旭川藤星高等学校2年)
  • 優秀賞受賞者 三浦 かんな(みうら かんな)さん(札幌国際情報高等学校2年)

 表敬の際、国光副大臣から、若いお二人が北方領土問題に関心を持ち、行動していただくことは大変心強く、戦後80年にわたる北方領土問題を動かす原動力となる、北方領土問題を軸として、自身の関心のあるテーマを一層掘り下げることで、将来のキャリア形成につなげてほしい旨述べました。

(参考)

 本件弁論大会は、国民世論の喚起と高揚を目的として、公益社団法人北方領土復帰期成同盟が、北海道内の高校生を対象に昭和62年から毎年北海道札幌市で開催しているもの。第40回大会は2026年1月17日に開催され、河森絢音さん、三浦かんなさんがそれぞれ最優秀賞、優秀賞を受賞した。