モザンビーク共和国

マカモ・モザンビーク国民議会議長による安倍総理大臣表敬

平成30年2月8日

 本8日午前9時25分頃から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,伊達忠一参議院議長の招待により訪日中のヴェロニカ・ナタニエル・マカモ・デリョーヴォ・モザンビーク共和国国民議会議長(H.E. Ms. Verónica Nataniel Macamo Dlhovo, President of the National Assembly of the Republic of Mozambique)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,安倍総理大臣から,自由で開かれたインド太平洋戦略別ウィンドウで開くを推進する上で,モザンビークとの関係を重視しており,昨年の日・モザンビーク外交関係樹立40周年に際し実現したフィリッペ・ジャシント・ニュシ大統領の訪日及び今回のマカモ議長の訪日等を通じて,二国間関係を一層発展させたいと述べました。

2 これに対し,マカモ議長から,昨年の日・モザンビーク外交関係樹立40周年を契機に要人往来が継続していることを歓迎する旨述べるとともに,これまでの日本からのモザンビークに対する協力に対し謝意が述べられました。

3 安倍総理大臣から,日本企業のモザンビークに対する関心は高く,特にナカラ回廊地域の開発については官民で支援していきたいと述べました。これに対し,マカモ議長から,同地域を含むモザンビークにおける日本企業の活発な活動を歓迎するとともに,今般の訪問を通じ,日本との関係を 更に発展させ,両国関係が強化されることを期待すると述べました。

4 このほか,双方は北朝鮮を含む地域情勢及び国際場裏における協力についても意見交換を行いました。


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