寄稿・インタビュー

KABCによる河野外務大臣インタビュー

(2018年8月24日)

平成30年8月27日

英語版 (English)

【ナレーション】日本の政治界の中で最も有力な指導者の一人が,今日,他にはないユニークなジャパン・ハウスの全館開館記念式典に参加するためにロサンゼルスを訪問しています。このアイウィットネス・ニュースの独占インタビューで,自分は河野大臣と共に座り,両国の重要な関係について話しました。
 河野大臣は,金曜日の夕方,ハリウッド・ハイランドに位置するユニークなジャパン・ハウスの開館記念式典に参加しました。これは一般の人々にとってはレストラン,ギフトショップ,美術館,図書館の複合体ですが,実際のところは,日本の外務省が運営する広報外交のイニシャティブです。

【河野外務大臣】これまで日本文化に触れたことのない人々に対する良いアプローチだと思っています。ハリウッドの中心に位置していますので,人々にジャパン・ハウスに立ち寄ってもらい,日本の文化や技術に関心を持ってもらうことができます。

【ナレーション】河野大臣と安倍総理は,トランプ政権と強固な関係を維持しています。河野大臣は,これは自身らが懸命に構築してきた関係だと述べました。他方,日米間には依然として貿易関税などについて意見の相違がありますが,河野大臣は,より良い方法があると言います。

【河野外務大臣】日米間の貿易赤字を解消する最善の方法は,関税ではなく,より多くの雇用と輸出を創出する日本から米国への投資を促進することです。私は,これが唯一の方法だと思います。

【ナレーション】そして,両国の関係を引き続き強化することが重要です。ジャパン・ハウスは,それに必要な要素です。

【河野外務大臣】ロサンゼルスの中心で,ジャパン・ハウスは我々の財産であると同時に,米国の皆さんの財産でもあると思います。

【ナレーション】今,ジャパン・ハウスは一般に公開されました。

 

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