人の交流

バッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長による安倍総理大臣表敬

平成29年9月20日

 9月20日,13時から約30分間,国連総会出席のために米国ニューヨーク市を訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,トーマス・バッハ国際オリンピック委員会会長(Mr. Thomas BACH, President of the International Olympic Committee)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 昨年10月以来の再会において,安倍総理とバッハ会長は,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け,引き続き緊密に連携していくことを確認しました。
  2. バッハ会長より,東京大会に向けた日本の準備状況には大変満足しており,関係者の素晴らしい仕事ぶりと日本のオリンピックに対する一貫した支持に感謝しているとの発言がありました。
  3. 安倍総理から,東京大会は「復興五輪」でもあり,その観点から日本の自治体と世界の大会参加国・地域が草の根交流を行う「ホストタウン」の取組を推進しており,震災からの復興を多くの国からの訪問者に見ていただき,また事前キャンプ等で活用していただきたい旨発言し,バッハ会長から,一部の競技は被災地の施設を活用すると聞いており,日本の取組を引き続き支持するとの発言がありました。

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