高校講座

千葉県銚子市立銚子高等学校

講演テーマ:「外務省と外交」

平成30年10月11日
(写真1)高校講座の様子(銚子高等学校)
(写真2)高校講座の様子(銚子高等学校)

 平成30年9月20日,千葉県銚子市立銚子高等学校にて外務省経済局アジア太平洋経済協力室の髙橋里佳事務官を講師とする高校講座が開催されました。

参加者からの感想(抜粋):

  • 自分の仕事は華やかではなくても確かに大きなものを支えていると感じる,という言葉を聞いて,私もそんな仕事がしたいと思いました。
  • 外務省員のカードの裏に心得のようなものが書かれていたりなど,国のために様々な責任を背負って働いている中でも,自分らしく楽しんで仕事をされていることを聞き,外務省員の方々の生き生きとした姿が目に浮かびました。
  • 今まで持っていた外務省のイメージは,堅くて元々英語がペラペラで,国同士の大がかりな仕事をやっている人たちの集まりだと思っていたのですが,イメージが180度変わりました。語学は入省してから鍛えられるものであって,最初は気力さえあれば大丈夫だというのが驚きでした。
  • AIが今後多くの仕事を担っていくと思いますが,外務省が大切にしている人とのつながりは機械ではできないので,100年後,200年後もみんなから必要とされる仕事だと思いました。
  • テレビのニュースで見た海外の大統領の訪日の裏では,位置のシミュレーションをミリ単位,秒単位で確認していたなんて思ってもみなかったので,とても驚きました。
  • 外務省では細かなところまで気を配り,国や国民,外国からの訪問者のために働いているのだと思いました。どんなにささいなことでも成功したときにやってよかったとやりがいを感じることのできる職業だとわかり,良いなと感じました。
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