外務省を知るためのイベント
平成26年度(2014年度)「小中高生の外務省訪問」
私立明治学園中学高等学校の皆さん
平成26年8月5日

平成26年(2014年)8月5日(火曜日),外務省に福岡県私立明治学園中学高等学校の皆さん(中学2年生41名,引率教員4名)をお迎えしました。
行事内容及びアンケート結果等は以下のとおりです。
行事内容及びアンケート結果等は以下のとおりです。
1.主な行事内容
- (1)「陸奥宗光像」見学
幕末の志士から,明治維新後,外交官,外務大臣としても活躍した陸奥宗光侯 の業績をたどりつつ,像の建立・再建にまつわるエピソードにも触れました。 - (2)「記者会見室」見学
記者会見室の役割やスケジュール,室内に置かれている各種設備などについて 説明しました。 - (3)「国際会議室」見学
国際会議室に移動し,同時通訳ブースを案内後,質疑応答(Q&A)を行いました。- (ア)外務省員より,入省動機,現在の職務内容,海外勤務・出張の際の経験や感じたこと,外交に携わることの意義などにつき,説明しました。
- (イ)生徒さんから次のような質問がありました。
質問一例:- なぜ外務省で働こうと思ったのか。
- 外務省での仕事のやりがいは何か。
- 海外にはどれくらいの頻度で転勤するのか。
- 外務省では多くの女性が働いているが,どのようなところが働きやすいのか。
- 日本と世界の違いは何か。
- 外務省に入省するために,がんばったことは何か。
2.アンケート結果
生徒さん・先生に外務省が用意したアンケート用紙に記入してもらいました。
その内容の一部をご紹介します。
- (1)外務省で見たものや聞いたもののうち,驚いたことや印象に残ったこと
- (ア)省内全般
- 「女性のための休憩室」など,女性への配慮が多くなされており働きやすい職場という印象を受けた。
- 部屋ごとに日本語だけではなく英語の札もかかっていたこと。
- (イ)記者会見室
- 記者会見室の雰囲気に圧倒された。
- 記者会見台の高さが変わることに驚いた。
- (ウ)省員の話・様子
- 一人一人に勉強する言語が割り振られている事に驚いた。
- 「外務省に入って良かった」と仰っており,有意義な職場なのだと思った。
- 今までは漠然としか外交官の仕事内容が分からなかったが,詳しく分かった。
- 外国との関わり合いだけでなく,その前に色々な勉強をしてから海外に行っていてすごく貢献しているのだと知った。
- 国と国との関わりを積極的にしようとしている方なのだと思った。
- 外国との関わりが多いことが分かった。
- 色々な言語を話すことができなければならないというイメージがあったが,働きながら言語を学べるということを知った。
- (ア)省内全般
- (2)感想・意見など
- 日本と外国との関係についてもっと調べてみようと思った。
- 普段は入れないような場所に入ることができ,どれも一生忘れる事はないと思った。
- なかなか出来ない経験をさせて頂きありがとうございました。
- 外務省のニュースに興味・感心を持とうと思えた。
- 外務省で働きたいと思った。
- 様々な場所を見ることができ,今まで以上に外務省に興味をもつことができた。
- 色々な案内や説明をしていただいて,世界について調べてみようと思った。
- 漠然とした印象しかなかったが,実際に働く人の意見が聞けてよかった。