文化の交流

グローバル・ピース・ダイアログ沖縄2019の実施

平成31年3月15日

  1. 3月9日,外務省は大学コンソーシアム沖縄他との共催で,ノーベル平和賞受賞団体関係者等と沖縄の学生との対話シンポジウム「グローバル・ピース・ダイアログ沖縄2019」を開催しました。
  2. 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所長のダーク・ヘベカー氏,グラミン日本理事長の菅正広氏といった平和賞受賞団体関係者の他,ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏も参加し,平和や「エシカル・グローブ」といった地球規模課題の問題解決について,英語でのディスカッションも含め,沖縄の高校生・大学生と活発なやり取りが行われました。
     本シンポジウムが,特に若い世代の経験となり,将来の世界を担う人材の育成につながることを期待します。
  • (写真1)登壇者と参加学生
    登壇者と参加学生
  • (写真2)菅グラミン日本理事長とのダイアログ
    菅グラミン日本理事長とのダイアログ
  • (写真3)ヘベカーUNHCR駐日代表とのダイアログ
    ヘベカーUNHCR駐日代表とのダイアログ
  • (写真4)ノーベル物理学賞受賞の梶田氏とのダイアログ
    ノーベル物理学賞受賞の梶田氏とのダイアログ
  • (写真5)富川沖縄県副知事による来賓挨拶
    富川沖縄県副知事による来賓挨拶
【参考】
「グローバル・ピース・ダイアログ沖縄2019」概要
1 概要と目的
  • ノーベル平和賞受賞団体関係者・ノーベル物理学賞受賞者等を招聘し,講演とディスカッションを通じ,高校生・大学生と交流するとともに,様々な角度から平和の重要性への認識を高めると共に,平和の島「沖縄」を内外に発信。
  • 第2回の今回は,貧困や飢餓,エネルギー,気候変動,平和的社会など地球規模の課題に取り組むノーベル平和賞を受賞した国際機関・組織等とダイアログを通じて,持続可能な地球への取り組みを議論。
2 主催・共催
主催:一般社団法人大学コンソーシアム沖縄
共催:外務省,内閣府,消費者庁,文部科学省
3 開催日程・場所
平成31年3月8日(於:沖縄コンベンションセンター)
4 主要参加者
  • 菅正広 グラミン日本理事長 (2006年ノーベル平和賞受(グラミン銀行))
  • ダーク・ヘベカー国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所代表(1954年・1981年ノーベル平和賞受賞)
  • 梶田隆章 東京大学宇宙線研究所長(2015年ノーベル物理学賞受賞)
  • 富川盛武 沖縄県副知事(来賓)
  • 徳島県立徳島商業高校
  • 沖縄県内高校生158名及び大学生27名

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