アメリカ合衆国

茂木外務大臣とシュルツ元米国務長官との懇談

令和2年1月13日

  • 茂木外務大臣とシュルツ元米国務長官との懇談1
  • 茂木外務大臣とシュルツ元米国務長官との懇談2
  • 茂木外務大臣とシュルツ元米国務長官との懇談3

 1月13日(月曜日)午後3時頃(現地時間;日本時間14日午前8時頃)から約20分間,米国サンフランシスコ訪問中の茂木敏充外務大臣は,ジョージ・シュルツ元米国国務長官(The Honorable George P. Shultz, former Secretary of State of the United States of America)と懇談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 茂木大臣は,安倍総理から預かっていたシュルツ長官宛のメッセージを伝達するとともに,昨年12月に白寿(99歳)を迎えたシュルツ元長官に祝辞を述べました。その上で,日米安全保障条約60周年という節目を迎えることができたのも,シュルツ元長官を始めとする日米両国の関係者の尽力と貢献によるものであると謝意を伝えました。これに対し,シュルツ元長官からは,中曽根康弘元総理大臣や安倍晋太郎元外務大臣との思い出にも触れつつ,日米同盟の発展を嬉しく思う,引き続き日米同盟が強固なものであるよう願っている旨の発言がありました。

2 両者は,今後の日米関係等について,和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。


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