アメリカ合衆国

ケネディ前駐日米国大使及び米国・フィリピン・韓国・日本の高校生一行と
総理夫人との交流

平成30年11月7日

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 11月5日(月曜日),安倍総理夫人は,キャロライン・ケネディ前駐日米国大使が立ち上げた「国際ポエトリー交流プログラム」に参加した米国,フィリピン,韓国,日本の高校生一行との交流を行いました。
 冒頭,ケネディ前大使から,今月1日に沖縄県で開催された本プログラムの様子を紹介しつつ,現代詩を通じて米国,フィリピン,韓国,日本の4か国の学生が親交を深めることができた旨述べました。その後,米国,フィリピン及び韓国の高校生代表から今回の訪日で学んだことや沖縄での体験等を報告し,続いて,4か国の高校生代表が現代詩を朗読しました。
 安倍総理夫人からは,現代詩を通じて各国の若者の絆を深める本件プログラムは非常に重要な取組であり,ケネディ前大使に敬意を表する旨述べました。
 最後に,安倍総理夫人と参加者全員で集合写真を撮影しました。交流会は,ハガティ駐日米国大使夫人の他,本プログラムに関わりのある企業関係者や文化関係者らが出席する中,終始和やかな雰囲気で行われました。

【参考】国際ポエトリー交流プログラム
 異なる国の学生たちが,自ら作成した詩の朗読を通じ,相互理解を深め,良好な関係を築くことを目的とした交流プログラムで,2014年に開始。毎年1回を目処に開催。


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