アメリカ合衆国

薗浦外務副大臣とデビッド・ハリス米国ユダヤ人協会理事長との意見交換

平成28年10月18日

17日,薗浦健太郎外務副大臣は,訪日中のデビッド・ハリス米国ユダヤ人協会理事長(Mr. David Harris, Chief Executive Officer, American Jewish Committee (AJC))一行と意見交換を行ったところ,概要以下のとおりです。

  1. 冒頭,薗浦副大臣から,ハリス理事長一行の訪日を歓迎する,9月のワシントンDCでの意見交換に続き,東京でお会いできて嬉しく思う旨述べました。これに対し,ハリス理事長から,自分の訪日は3年連続となる,AJCとして,スタッフも含めて頻繁に訪問し日本との関係を更に強化したい旨述べました。
  2. 薗浦副大臣及びハリス理事長は,米国国内情勢,日米関係,アジア太平洋地域情勢,中東情勢,杉原千畝氏の業績など,幅広い分野について意見交換を行いました。
(参考)米国ユダヤ人協会
  1906年に創設。米国内外に支部を有し,世界のユダヤ人とイスラエルの福祉を向上させ,米国と世界における人権と民主的価値を推進することを使命として活動している。

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