アメリカ合衆国

中山外務副大臣の米国(テキサス州)訪問

平成27年8月25日

8月19日から20日まで、中山泰秀外務副大臣は、米国のテキサス州を訪問しました。同訪問に関する概要は以下のとおりです。

1 中山副大臣は、8月19日に、全米で唯一の太平洋戦争に特化した国立の博物館である米国立太平洋戦争博物館(フレデリックバーグ市)(注)を訪問し、常設展示、史料館等を視察しました。また、マイケル・ハギー・ニミッツ提督基金(太平洋戦争博物館の運営・管理を担う団体)理事長、ジョセフ・カバノー同博物館館長等と懇談し、博物館敷地内に建てられた平和日本庭園(同庭園(現在改修中)内には東郷平八郎元帥の書斎を日本の職人の手により再現したものが置かれている)等をはじめ、同博物館と日本との絆及び今後の交流の可能性について意見交換しました。
(注)同博物館は、ニミッツ提督博物館として設立し、後に「太平洋戦争博物館」として拡充された。

2 また、中山副大臣は、8月20日に、トヨタ自動車テキサス社サンアントニオ工場を訪問しました。敷地内の部品供給企業を合わせて約6,000名を雇用し、ピックアップ・トラックを製造している同工場の内部を視察し、テキサス州における日米経済関係の進展を確認しました。
 

関連リンク

このページのトップへ戻る
アメリカ合衆国へ戻る