北米

安倍昭恵総理夫人とジャパン・ボウル成績優秀者(米国,カナダ)との交流

令和元年7月29日

  • 安倍昭恵総理夫人とジャパン・ボウル成績優秀者(米国,カナダ)との交流
7月23日(火曜日),安倍昭恵総理夫人は,外務省による対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(ジャパン・ボウル成績優秀者の招へい)により訪日中の米国・カナダの高校生一行と交流しました。

冒頭,安倍総理夫人から,訪日を歓迎するとともに,今後も日本に関心を寄せ,本当の意味での日本と米国・カナダの架け橋になってもらいたい旨挨拶がありました。続いて,ライアン・シェーファー・ワシントンDC日米協会会長から,安倍総理夫人に謝意を表するとともに,ジャパン・ボウル大会を含め,日米協会による対日交流促進に向けた取組等について紹介がありました。また,米国・カナダの高校生代表から,今次訪日では,教科書からは学ぶことのできない貴重な体験が数多くあったこと,今回の訪日プログラムは一週間で終わるが,日本との関係は決して終わらない,引き続き日本について学んでいきたい旨発言がありました。

その後,安倍総理夫人と参加者の間で,日本に関心を持ったきっかけや,ホームステイ先での生活習慣,2020年東京オリンピックに期待すること等について,終始和やかな雰囲気の中でやり取りが行われました。

【参考1】対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」
日本と北米との間で対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣する事業。対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派の発掘,被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化等により,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。

【参考2】ジャパン・ボウル大会
日本語を外国語として履修する米国人高校生のための全米クイズ大会。1992年の開始以来,日本語のみならず,日本文化,歴史,スポーツ,時事などについての知識を競う大会として在米日本大使館及びワシントンDC日米協会の共催にて実施。2016年より,英国,カナダ,フランス,イタリア,メキシコ等でもジャパン・ボウル大会が開催されている。

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