人の交流

北米地域との青少年交流
KAKEHASHI Project
-The Bridge for Tomorrow-
(概要)

平成27年12月9日

1 経緯・目的

 2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYS(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth:21世紀東アジア青少年大交流計画)の後継として,アジア大洋州諸国との間で3万人規模の青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表した。これに加え,北米地域との間でも5千人規模の青少年交流事業を実施することとなった。本件事業は,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,訪日外国人の増加を図るとともに,クール・ジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

2 事業概要(北米地域)

(1)短期招聘

対象:北米地域の中学生・高校生・大学生等
人数:北米地域:約2,500名(米国2,300名,カナダ200名)
期間:原則として10日間
内容:
  • ア 我が国企業の製品・技術等の優位性に関する広報も兼ねた日本企業視察等
  • イ 外国人訪問者の誘致に積極的な地方自治体への訪問
  • ウ 歴史的建築物・世界遺産,最先端技術の展示施設訪問等の日本ブランド体感

(2)短期派遣

対象:日本の中学生・高校生・大学生等
人数:北米地域:2,500名(米国2,300名、カナダ200名)
期間:原則として10日間
内容:文化体験,ホームステイ/ホームビジット(高校・大学訪問や各種イベントに参加),地方視察,日系企業訪問等。

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