採用情報

令和8年4月2日

 外務省では、下記の要領で2026年度 既合格者向け早期官庁訪問(一般職・大卒程度(技術系))を実施します。
 参加にあたっては事前予約が必要となりますので、4月2日木曜日10時00分以降、下記3の要領に従って、お申し込みください。
 なお、複数の技術系分野(情報通信、営繕、画像情報分析)に参加を希望する場合は、それぞれの宛先にお申し込みください。

1 対象者

 2026年度の採用を希望する以下のいずれかに該当する者

  • 2023年度及び2024又は2025年度の国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)において、以下のいずれかの試験区分に合格している者

(採用試験区分)(注)地域区分は問わない

 情報通信分野:「デジタル・電気・電子」、「機械」、「土木」、「建築」、「物理」、「化学」、「農学」、「農業農村工学」、「林学」、「教養」
 在外営繕分野:「建築」、「デジタル・電気・電子」、「機械」、「教養」
 画像情報分析分野:「デジタル・電気・電子」、「機械」、「物理」

2 各分野の業務内容

(1)情報通信分野

 外務省における情報通信の主な業務は、外交にとって最も重要な「情報」を外務本省と在外公館との間で通信するための外交通信システムの開発・運用・管理、サイバー攻撃に備えた情報セキュリティ対策やAIなど新興技術の導入のほか、外務省内の全ての情報システムの整備や管理を総括することです。
 詳しい業務内容については、採用案内パンフレット(PDF)別ウィンドウで開くを御覧ください。

(2)在外営繕分野

 営繕技官として採用された職員は、まず外務本省(在外公館課)において様々な在外営繕業務に従事します。その後、原則として入省3年目以降にいずれかの在外公館に赴任し、1年間の語学研修を行います。語学研修後は、在外公館にて既存施設の保全や新築・大規模増改修等の建設プロジェクトに数年間従事したのち、再び外務本省にて勤務します。それ以降は、各人の適性やキャリアプランに応じて、在外公館と外務本省における勤務を繰り返し、在外営繕業務の専門家として活躍していくことが期待されています。詳しい業務内容については、採用案内パンフレット(PDF)別ウィンドウで開くを御覧ください。

(3)画像情報分析分野

 外務省の国際情報統括官組織は、「日本の外交・安全保障に資する分析(インテリジェンス)の提供」を目的として、国際情勢に関する情報の収集・分析等を専門的に行っています。
 その一環として、衛星画像の判読・分析を実施し、適時に政策部局に提供することで、外交・安全保障政策の立案・決定に貢献しています。
 業務内容の詳細等は採用案内パンフレット(PDF)別ウィンドウで開くを御覧ください。

3 日程、実施形式

 「リクルーター面談」と「採用選考」の2段階に分けて実施します。

(1)リクルーター面談

 外務省の業務に対する理解を深めるとともに、組織文化への適合性を判断する機会を提供するために実施するもの。
 日程:5月25日(月曜日)~29日(金曜日)
 実施形式:対面(於:外務本省)

(2)採用面接

 人事担当者との面接を実施。
 日程:6月1日(月曜日)~5日(金曜日)の任意の1日
 実施形式:対面(於:外務本省)

4 予約方法

情報通信・在外営繕分野

 4月2日木曜日10時00分から、訪問希望日前日(月曜日に訪問を希望する場合は、前週の金曜日)の12時00分(正午)まで予約を受け付けます。期限後の申し込みは、受入準備の都合等から、原則受け付けません。
 受付完了後、当日の案内をメールにてお知らせします。原則、希望日の中から御案内しますが、訪問希望者が受付可能人数を超過した場合は、こちらから代替日の調整日について連絡します。なお、訪問日は選考に影響しません。

画像情報分析分野

 4月2日木曜日10時00分から、訪問希望日3日前(月曜日に訪問を希望する場合は、前週の水曜日)の12時00分(正午)まで予約を受け付けます。期限後の申し込みは、受入準備の都合等から、原則受け付けません。
 受付完了後、当日の案内をメールにてお知らせします。原則、希望日の中から御案内しますが、訪問希望者が受付可能人数を超過した場合は、こちらから代替日の調整日について連絡します。なお、訪問日は選考に影響しません。

全分野共通

  1. 件名を「氏名(一般職大卒早期官庁訪問)」とし、メールの本文にリクルーター面談または採用面談希望日を記載、下記(2)ア及びイの資料を添付の上、『情報通信分野』、『在外営繕分野』、または『画像情報分析分野』指定のメールアドレスへ送付してください。複数の面談・面接に参加したい方は、それぞれの宛先にお申し込みください。
  2. 必要資料
    1. 面接カード(エントリーシート)リクルーター面談用(Excel)採用面接用(Excel)
       ファイル名を「氏名_官庁訪問面接カード」とした上でメールに添付してください(手書き不可。パスワードをかけて送付することは差し支えありません)。
    2. 国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の合格を確認できる書類ファイル名を「氏名_証拠書類」とした上で、下記の書類いずれかをPDF形式またはJPEG形式でメールに添付してください。
    3. 予約先メールアドレス
  • (ア)情報通信分野:大臣官房情報システム総括課採用担当(kanjousou-saiyo★mofa.go.jp)
  • (イ)在外営繕分野:大臣官房在外公館課営繕室採用担当(eizen-saiyou★mofa.go.jp)
  • (ウ)画像情報分析分野:国際情報統括官組織採用担当(jouhou-saiyou★mofa.go.jp)

 (注)「★」を「@」に置き換えてください。

5 訪問当日の御案内

  1. 外務省正面口で警備員に身分証明書(学生証等)を提示し、東口玄関へお進みください。担当職員が誘導しますので、そのまま東口玄関でお待ちください。
  2. 服装
    早期官庁訪問期間中は、節電及び軽装の励行期間となっていますので、職員は軽装(ノーネクタイ・ノージャケット・半袖シャツ等)で対応させていただく予定です。参加者の皆様も、ノーネクタイ・ノージャケット・半袖シャツなど軽装で参加いただくことが可能です。また、マスクの着用は個人判断となります。
  3. 早期官庁訪問は、最長で半日を予定しています(例:朝集合し、昼に解散。または、昼集合し、夕に解散)。

6 その他

  1. 従来の官庁訪問全体のスケジュールについては、人事院国家公務員試験採用情報NAVIの一般職試験(大卒程度)のページをご覧ください。
  2. 外務公務員法第7条により、日本国籍を有する者であっても外国の国籍を有する者は外務公務員になることができません。
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