採用情報
霞が関OPENゼミ2026
外交の真髄、お見せします
令和8年2月9日
今般、人事院が主催する「霞が関OPENゼミ2026」の機会に合わせ、幅広い地域や分野でキャリアを積んできた外務省の職員による講演を開催します。本省や在外公館に加え、官邸や内閣官房等、活躍の場が多岐に亘る外務省員のエピソードを交えながら、現在の担当業務を紹介し、21世紀後半の日本の立ち位置を定める「新時代の外交」を担い得るみなさまへのメッセージをお届けします。
対面(於:外務本省)とオンラインのハイブリッド形式、参加回数に上限はありません。
皆さま、お待ちしております。
日時
2026年2月13日(金曜日)~17日(火曜日)
テーマ・講師一覧
2月13日(金曜日) 政権中枢を支える外交
| 時間 | 説明者 | 概要 |
|---|---|---|
| 第1回 10時00分~11時30分 |
貝原 健太郎 総合外交政策局参事官 (前・総理秘書官) |
石破政権で総理秘書官を務め、石破総理のトランプ大統領との会談や万博外交を支えた貝原参事官から、ダイナミックな首脳外交の現場やその醍醐味について語ってもらいます。 |
| 第2回 13時30分~15時00分 |
北川 剛史 国際法局 経済紛争処理課長 (前・内閣官房出向) |
モスクワ・ワシントン駐在、国際法実務や対ウクライナ支援等に携わってきた北川課長から、内閣官房から省庁横断的に臨んだ対米関税交渉の経験について語ってもらいます。 |
| 第3回 16時00分~17時30分 |
佐藤 弘規 官邸国際広報室 参事官補佐 (政府広報) |
在中国大使館勤務を経て、現在内閣官房に出向している佐藤参事官補佐から、官邸から「日本」を発信する国際広報の業務やその魅力について語ってもらいます。 |
2月16日(月曜日) 重なる政策領域から外交の本質を考える
| 時間 | 説明者 | 概要 |
|---|---|---|
| 第4回 10時00分~11時30分 |
岡野 公彦 北米局北米第二課 課長補佐 (経済外交・通商) |
「国難」とも言われた関税交渉はもちろんのこと、同盟国である米国との経済関係は、日本外交にとって最も難しい、そして面白い課題の一つであり続けてきました。北米第二課の総務班長から、その醍醐味を語ってもらいます。 |
| 第5回 13時30分~15時00分 |
川口 耕一朗 北米局日米安全保障条約課 首席事務官 (安全保障) |
米国での在外研修・在外公館勤務後に、海洋安全保障・自由で開かれたインド太平洋(FOIP)、日米地位協定、南西アジア外交、国連外交等に従事した経験を通じ、外務省員として安全保障に関わる醍醐味について、皆さんにお話しします。 |
| 第6回 16時00分~17時30分 |
潁川 俊平 経済局 経済安全保障課 課長補佐 (経済安全保障) |
安全保障と経済を横断する領域で様々な課題が顕在化し、安全保障の裾野が急速に拡大しています。目まぐるしく展開する国際情勢の中で、日本の平和と安全、経済的繁栄の確保に取り組む経済安全保障外交の最前線をお届けします。 |
2月17日(火曜日)私の外交ものがたり 管理職編
| 時間 | 説明者 | 概要 |
|---|---|---|
| 第7回 10時00分~11時30分 |
濱田 摩耶 北米局日米安全保障条約課 企画官 | アフリカで国際協力に携わりたいと思って外務省に入省し、様々な部署での経験を経て、OSA(政府安全保障能力強化支援)創設にたどり着いた濱田企画官から、外務省で働く面白さについて語ってもらいます。 |
| 第8回 13時30分~15時00分 |
菅原 清行 大臣官房 会計課長 | 北米第1課や在米国大使館、在南アフリカ大使館での勤務経験があり、同時に国際法や国際約束の締結、さらに、国際協力に至るまで幅広い分野に従事してきた菅原課長から、外交官としてのキャリア・デザインという視点で「生き様」の魅力についてお話しします。 |
| 第9回 16時00分~17時30分 |
西原 史子 経済局総務課 首席事務官 | 開発協力、気候変動、アフリカ政策、欧州外交などを担当し、現在はG7・G20、大阪・関西万博、横浜園芸博を担当する西原首席事務官から、外務省に入った後の夢の見つけ方、プレイングマネージャーから見た外交のやりがい・面白さを語ってもらいます。 |
(注)講師間の日時入替や変更の可能性がある他、国際情勢や外交行事による中止や延期となる場合もありますので、予め御了承ください。
対象者
国家公務員総合職試験を受験予定の方/将来の進路として外務省総合職職員としてのキャリアに御関心をお持ちの方
形式
対面及びオンラインの併用(注:対面参加者は各回先着100名まで)
予約方法
外務省の説明会用マイページからお申し込みください。
(注)本サイトの利用には、アカウントの作成が必要です。本座談会の他に企画中の総合職関連イベントへの登録・申込みも同アカウントを今後使用いただく予定になりますところ、アカウント名やパスワード等の情報はお忘れにならないよう、御留意のほどお願いいたします)。
- (注)各回の対面参加の希望の受付締切は、日本時間2月11日(水曜日)18時00分です。
参加にあたっての詳細は、追ってメールでお知らせします。対面参加は会場の定員に達し次第、締め切らせていただきます点、御了承ください。 - (注)イベント名は必ず「霞が関OPENゼミ2026」をまず選択の上、続けて希望する回を選択ください(本件イベントは参加回数に上限はありません。)。
複数回の参加を希望される場合、マイページ内の「レコード」を希望回数分、登録いただけますと幸いです。
(例:全2回の講演会に参加したい場合、「レコード」を別々にし、希望する回を「第1希望」として3回登録。1つの「レコード」中に複数回を登録すると正しく回答を受理出来ませんので、御留意のほどお願いいたします。第2希望以下は空欄で必ず提出願います。)


