非常勤・期間業務職員の募集
非常勤職員の募集(大臣官房儀典外国公館室「広報専門員」)
令和8年2月2日
外務省では、令和8年度予算成立を前提として、駐日外交団に対する政策広報とそのための適切な接受等、及び外国公館等免税手続の円滑な運用のために必要な広報活動に従事される方を募集しています。
1 応募資格
- (1)日本国籍を有し、かつ外国籍を有しない方。
(確認のため、戸籍謄本の提出が必要です。戸籍謄本のみでは外国籍の有無が確認できない場合は、追加資料の提出をお願いする場合があります。) - (2)駐日外交団の接受や特権免除に係る業務に関心を有する方
- (3)英語(日常会話)による業務が遂行可能な方。
- (4)パソコン操作については一定の知識(MS-Word,Excel,Power Point)を有する方。
- (5)システム関連業務にも前向きに取り組める方を歓迎します。
- (6)次のいずれかに属する方は、今回の募集に応募できません。
- ア 拘禁刑以上の刑に処され、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者。
- イ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
- ウ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者。
- エ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)。
2 募集人数
1名
3 任用予定期間
開始日:令和8年4月1日
終了日:令和9年3月31日
4 採用形態
非常勤の国家公務員
5 待遇
基本給は、外務省内規による。
給与・各手当は外務省内規に基づき支給。
6 業務内容
(1)駐日外交団等に対する政策広報の強化と、そのための適切な接受等に関する業務
(2)外国公館等免税手続に関する運用や利用促進の支援、駐日外交団や免税指定店舗への広報活動(免税指定店舗のリスト作成、免税アプリの利用促進の支援等)
7 勤務時間
週5日 9時30分から18時15分までの間で週29時間を超えない範囲
(注1)昼休憩は12時30分~13時30分。
(注2)具体的な始業・就業時間は週29時間を超えない範囲であれば可。
8 応募方法
下記9の提出資料を下記(1)の住所又は下記(2)メールアドレス宛てに送付のこと(なお、送付いただいた応募書類はお返ししませんので、予め御了承願います。)。
- (1)郵送(簡易書留又は配達記録等の確実な方法で送付のこと)
〒100-8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省大臣官房儀典外国公館室
(「広報専門員応募書類」と朱書きのこと) - (2)メール送付
宛先:gikou-saiyou@mofa.go.jp
(メールの件名は、「広報専門員応募書類」とすること。)
9 提出資料
- (1)履歴書(写真貼付)
- (2)英語の語学能力を証明する資料(コピーで可)。その他外国語の語学能力を証明する資料があれば提出可。
10 選考方法
- (1)一次審査
- 書類選考
- (2)二次審査
- 一次選考合格者のみ御連絡を差し上げ、面接試験を実施します。
面接実施日時は、担当者よりお知らせいたします。
11 応募締切り
令和8年2月20日
12 問合せ先
外務省大臣官房儀典外国公館室 担当 山本
外務本省(東京都千代田区霞が関二丁目2番1号)
電話:03-5501-8000(内線3400)

