駐日外国公館

安倍総理大臣と日本語を話す駐日各国大使との昼食会

平成29年12月18日

  • 記念撮影に臨む安倍総理
  • 挨拶する安倍総理
  1. 本18日午後0時から約60分間,安倍晋三内閣総理大臣は,日本語を話す駐日各国大使及び次期駐日大使24名(注1)を招き,総理公邸において昼食会を主催しました。
  2. 今回の昼食会は,安倍総理大臣が日本語が堪能な駐日各国大使から日本語で,大使から見た日本について率直な意見を伺い,意見交換を行うため開催されたものです。
  3. 冒頭,安倍総理大臣から,この昼食会も3回目を迎えた,日本語を話す大使の皆様と昼食を共にする機会に恵まれ大変喜ばしい,2020年に東京オリンピック・パラリンピックを迎えるにあたり,日本の文化や社会を理解されている各国大使の貴重なご意見を伺うことをとても楽しみにしている旨の発言がありました。出席した駐日各国大使から,日本と各国との二国間の緊密な関係についてのみならず,各大使の在日経験に基づく日本の魅力等についての発言がありました。日本語での懇談は終始和やかな雰囲気の中で行われました。
(注1)参加した駐日各国大使及び次期駐日大使(信任状捧呈順)
 次期駐日大使(注2)とは,信任状捧呈未了の大使。
サンマリノ,ベネズエラ,ミクロネシア,エルサルバドル,アゼルバイジャン,アルメニア,トンガ,ジョージア,セルビア,マケドニア,パナマ,スリランカ,チュニジア,インド,アラブ首長国連邦,カザフスタン,ニュージーランド,ルーマニア,ハンガリー,フィリピン,アフガニスタン,パキスタン,ナイジェリア,ブルキナファソ(注2)

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