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地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び鹿児島県知事共催レセプション

平成31年1月30日

  • (写真1)河野大臣の挨拶
    河野大臣の挨拶
  • (写真2)鏡開きの様子
    鏡開きの様子
  • (写真3)桜島パネル前での写真撮影
    桜島パネル前での写真撮影
  • (写真4)かごしま茶ブースの様子
    かごしま茶ブースの様子

 1月30日,外務省飯倉公館において,「地方創生支援 飯倉公館活用対外発信事業 外務大臣及び鹿児島県知事共催レセプション」が開催され,駐日外交団,駐日商工会議所,企業関係者他約250名が参加しました。
 冒頭,主催者である河野太郎外務大臣,三反園訓鹿児島県知事が挨拶を行い,続いて,柴立鉄彦鹿児島県議会議長が乾杯の挨拶を行いました。
 河野大臣は挨拶の中で,鹿児島県は豊かな自然に恵まれ,「奄美大島,徳之島,沖縄県北部及び西表島」のユネスコ世界自然遺産登録を目指していること及びブリやカンパチ,鹿児島黒牛など日本全国に魅力的な食材を供給していることに触れ,さらにTPP11やEPAによる貿易自由化の推進を含め,外務省として鹿児島県の発展の一助となりたい旨述べました。
 今回のレセプションでは,鹿児島県の観光,農産品,焼酎や工芸品の魅力を紹介する様々なブースを設けるとともに,ステージでは奄美三味線の演奏と踊りのパフォーマンスも行われ,鹿児島県の多様な魅力をアピールしました。

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