イエメン共和国

令和8年11月4日
カメラに向かってスナイニー駐日イエメン大使と握手をする大空外務大臣政務官
お互いに向き合いながら握手をする大空外務大臣政務官とスナイニー駐日イエメン大使

 11月4日、午後4時45分から約35分間、大空幸星外務大臣政務官は、スナイニー駐日イエメン大使の表敬を受けました。

  1. 大空政務官は、ホーシー派の攻撃によりイエメン国内で民間人の死傷者が多数発生していることについて哀悼の意を表するとともに、負傷者の一刻も早い回復を祈念する旨述べました。
  2. また、大空政務官から、民間人や民間施設に対する攻撃は決して容認できず、日本として、ホーシー派によるイエメン及びサウジアラビアに対する一連の攻撃を強く非難する旨述べました。
  3. これに対して、スナイニー大使から、ホーシー派の攻撃を非難する日本の立場表明やイエメンの人道状況の悪化を受けた緊急無償支援を含め、イエメン情勢をめぐる日本の対応について謝意が表明されました。また、両者は、二国間関係の強化に加え、イエメンをめぐる事態の早期沈静化とバブ・エル・マンデブ海峡の安定の回復に向けて、引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

イエメン共和国へ戻る