国・地域

安倍総理大臣主催による「イフタール」の開催

平成27年6月29日

1 6月30日夕刻,安倍晋三内閣総理大臣は,駐日イスラム諸国大使等を総理大臣官邸に招待し,「イフタール」(イスラム暦断食月(ラマダン)中に行われる日没後の食事)を開催します。

2 安倍総理大臣によるイフタールの開催は,我が国とイスラム世界との相互理解を増進することを目的としています。

3 このイフタールには,駐日イスラム諸国外交団から40の国・地域の代表が参加する予定であり,各々の郷土料理が提供されます。

(参考)

(1)宗教上の戒律により,イスラム教徒は,約1か月続く断食月(ラマダン)の間,日の出から日没まで一切の飲食を断つ。イフタールは日没後,初めてとる食事のこと。本年のラマダンは,6月18日頃から約1か月間(開始日及び終了日は地域により若干異なる)。

(2)参加する予定の国・地域は次の通り(アルファベット順)
 アフガニスタン,アルバニア,アルジェリア,アゼルバイジャン,バーレーン,バングラデシュ,ベナン,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ブルネイ,コートジボワール,ジブチ,エジプト,インドネシア,イラン,イラク,ヨルダン,カザフスタン,クウェート,キルギス,レバノン,マレーシア,モルディブ,モーリタニア,モロッコ,モザンビーク,ナイジェリア,オマーン,パキスタン,パレスチナ自治政府,カタール,サウジアラビア,セネガル,スーダン,タジキスタン,チュニジア,トルクメニスタン,トルコ,アラブ首長国連邦,ウズベキスタン,イエメン

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