イラン・イスラム共和国

薗浦外務副大臣とザリーフ・イラン外務大臣との会談

平成28年12月9日

12月7日午後1時から約30分間,薗浦外務副大臣は,外務省賓客として訪日中のモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ・イラン・イスラム共和国外務大臣(H.E. Dr. Mohammad Javad ZARIF,Minister of Foreign Affairs of the Islamic Republic of Iran)と在京イラン大使公邸において会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,薗浦副大臣から,ザリーフ大臣の訪日に歓迎の意を表した後,本年9月の同副大臣のイラン訪問や先月訪日したチットチアン・エネルギー大臣との会談に言及しつつ,日・イラン関係の強化に向け,協力案件を一つ一つ積み上げていくことが重要である旨述べました。
  2. ザリーフ大臣からは,今次訪問には民間企業の経営者等の経済ミッションも同行させており,政府・民間レベルでの関係を拡大させていくための良い機会,民間セクターが安心して活動できる環境を醸成することが重要であり,協力していきたい旨述べました。
  3. また,薗浦副大臣とザリーフ大臣は,アフガニスタンにおける日・イラン間の協力やシリア,イエメン情勢を始めとする中東地域の情勢について意見交換を行いました。

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