バーレーン王国

日・バーレーン外相会談

平成30年10月27日

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 本27日(土曜日)午後3時35分(現地時間;日本時間午後9時35分)から約20分間,河野太郎外務大臣は,訪問中のバーレーン・マナーマにおいて,シェイク・ハーリド・ビン・アハマド・ビン・ムハンマド・アール・ハリーファ・バーレーン王国外務大臣(H.E. Shaikh Khalid bin Ahmed bin Mohammed Al Khalifa, Minister of Foreign Affairs of the Kingdom of Bahrain)との間で会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,河野大臣から,二国間協力の促進や地域の安定化の実現のため,緊密に連携していきたい旨言及しつつ,日本は中東の安定にコミットしており,中東地域の中長期的安定のために貢献をしていきたい旨述べました。
  2. これに対し,ハーリド大臣から,河野大臣と協力し,様々な分野で二国間関係を強化していきたい旨言及しつつ,日本が中東の安定に向けて果たす積極的な役割についての評価が述べられました。また,ハーリド大臣からは,両国関係強化に向けて,引き続き協力を行っていきたい旨述べました。
  3. さらに,両大臣は,中東情勢及び北朝鮮を含む地域情勢等についても協議し,河野大臣は日本が中東地域の安定に向けて最大限貢献していく旨改めて伝達しました。ハーリド外務大臣からは,中東の安定に向けた日本の役割について期待が示されました。

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