アフガニスタン・イスラム共和国

日・アフガニスタン外相会談

令和元年5月18日

英語版 (English)

  • 日・アフガニスタン外相会談1
  • 日・アフガニスタン外相会談2
  • 日・アフガニスタン外相会談3

 本18日(土曜日)午前8時20分(現地時間;日本時間同日午後0時20分)から約25分間,タジキスタン訪問中の河野太郎外務大臣は,サラフッディン・ラバニ・アフガニスタン・イスラム共和国外務大臣(H.E. Dr.Salahuddin Rabbani, Minister of Foreign Affairs, Islamic Republic of Afghanistan)と日・アフガニスタン外相会談を行ったところ,概要以下のとおりです。

1 冒頭,河野大臣から,今次「中央アジア+日本」会合で約7年ぶりの日アフガニスタン外相会談が実現できたことは喜ばしく,日本は,アフガニスタンにおける和平実現に向けたアフガニスタン政府の努力を支持し,今後も国際社会と連携して,アフガニスタンの和平,自立と安定に向けた取組を支える旨述べました。これに対し,ラバニ外務大臣から,まず,今次「中央アジア+日本」会合にアフガニスタンを招待いただいたことに対する謝意表明があった上で,これまでのアフガニスタンに対する日本からの多大な支援を心から感謝する旨述べました。同外相は,大統領選挙とアフガニスタンの和平プロセスにしっかり取り組んでいきたいと述べました。

2 また,河野大臣から,アフガニスタン政府が汚職対策,大統領選挙実施,治安改善等改革に取り組むことを強く期待する旨述べました。これに対して,ラバニ大臣は,これらについては,アフガニスタン政府としても重要な課題と認識しており,今後とも真摯に取り組んでいく旨述べました。

3 両大臣は,今後とも二国間関係の強化に向けて緊密に連携していくことで一致しました。


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