チュニジア共和国

令和8年10月16日
握手する大空外務大臣政務官とシャッフラ駐日チュニジア大使
意見交換をする大空外務大臣政務官とシャッフラ駐日チュニジア大使

 10月16日、午後1時35分から約15分間、大空幸星外務大臣政務官は、アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア大使(H.E. Mr. Ahmed CHAFRA, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Tunisia to Japan)の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 大空政務官から、チュニジアは、中東・アフリカ・欧州の結節点で、地域の安定に重要な役割を担っており、日本はチュニジアとのパートナーシップを重視しているとともに、外交関係樹立70周年を迎えた本年、二国間関係を一層強化させていきたい旨述べました。
  2. また、大空政務官から、実質合意に至った日・チュニジア投資協定に関し、70周年である本年中に署名を実施するため、協議を加速化させたい旨述べました。さらに、日・チュニジア二国間経済フォーラムの開催に向けて双方で協力していくことを確認しました。
  3. これに対して、シャッフラ駐日大使から、投資協定の署名と日・チュニジア二国間経済フォーラムを実現し、両国の経済関係のさらなる発展に向けて取り組んでいく旨を述べました。また、両者は、外交関係樹立70周年である本年において、引き続き連携を強化していくことで一致しました。

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