パラグアイ共和国

令和6年3月13日
昼食会の様子
昼食会出席者の記念撮影

 3月12日、穂坂泰外務大臣政務官は、訪日中のルベン・ダリオ・ラミレス・レスカノ・パラグアイ共和国外務大臣(H.E. Mr. Rubén Darío Ramírez Lezcano, Minister of Foreign Affairs of the Republic of Paraguay)を迎えた、ラウル・アルベルト・フロレンティン=アントラ駐日パラグアイ大使(H. E. Mr. Raúl Alberto FLORENTÍN ANTOLA)主催昼食会に出席し、ラミレス外務大臣や出席した日本企業関係者との間で意見交換を行ったところ、概要は以下のとおりです。

  1. 穂坂政務官は、冒頭挨拶でラミレス大臣の訪日を歓迎するとともに、100年以上にわたる外交関係、パラグアイにおける約1万人の日系社会、60年以上にわたる開発協力の歴史、パラグアイの良好なビジネス環境等について言及した上で、パラグアイとつながりのある日本企業関係者の方々と共に、経済分野のみならず多岐にわたる分野で日本とパラグアイの二国間関係を更に強化していきたい旨述べました。
  2. ラミレス大臣からは、今回初めて訪日することができ大変光栄である旨述べた上で、自身の訪日の機会を活用し、高いポテンシャルを有するパラグアイの魅力を日本企業や政府関係者にアピールしていきたいとの発言がありました。
  3. 昼食会には、ラミレス大臣に同行して訪日したマルーフ・パラグアイ共和国商工省副大臣や日本企業関係者も出席し、出席者の間で、貿易や投資といったビジネス分野を始めとする日・パラグアイ二国間関係につき、活発な意見交換が行われました。
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