チリ共和国

令和8年10月28日
トレスレル・チリ外務省対外政策事務総長、大鶴中南米局長と曽根駐チリ大使の記念撮影
日本とチリの意見交換の様子

 10月26日、チリの首都サンティアゴにおいて、第11回日・チリ政策協議が開催されました。本協議では、日本側は大鶴哲也外務省中南米局長、チリ側はフランク・トレスレル・サモラノ外務省対外政策事務総長がそれぞれ代表を務めました。

 今回の協議において、政治、貿易・投資、AI、防衛、科学技術、国際協力、環境・気候変動、文化交流、人的交流等の二国間関係の進展について議論し、国際場裏での協力、東アジアや中南米の地域情勢等について有益な意見交換を行いました。

 双方は、銅やリチウム等の重要鉱物資源の供給国であるチリとの経済面での連携を強化することで一致しました。また、来年の外交関係樹立130周年に向けて、文化的・人的交流の更なる強化に取り組むことで一致しました。


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