パナマ共和国
茂木外務大臣とマルティネス=アチャ外務大臣の空港での短時間の懇談とパナマ運河視察
令和8年8月4日
マルティネス=アチャ外相との懇談
バスケス運河庁長官の出迎え
視察の様子
- 現地時間8月4日午後14時(日本時間5日午前4時)から約10分間、パナマを訪問中の茂木敏充外務大臣は、パナマのトクメン国際空港でマルティネス=アチャ外相の出迎えを受け、短時間懇談しました。
- また、現地時間8月4日午後15時45分(日本時間5日午前5時45分)から約30分間、茂木大臣は、パナマ運河を視察しました。この視察にはバスケス運河庁長官も同行し、関係者からの説明や、ココリ閘門といった関連施設の視察が行われました。茂木大臣は、多くの貨物を搭載してアジアに向かう日本の船舶が、パナマ運河を通航する様子を視察しました。
(参考)パナマ運河
パナマ運河は、1914年に開通し、太平洋と大西洋をつなぐ運河。全長80キロメートル。日本は同運河の世界第3位の利用国であり、開通前の運河建設に日本人技師が従事したほか、日本製牽引車が長年使用されるなど、日本は様々な形で運河の安全で円滑な運営に貢献してきた。2016年に完成した運河拡張事業には、国際協力銀行(JBIC)が8億米ドルを融資。
