キューバ共和国

黄川田外務大臣政務官とカブリサス・キューバ閣僚評議会副議長との昼食会

平成27年11月30日

11月27日午後0時30分より約1時間,黄川田仁志外務大臣政務官は,訪日中のリカルド・カブリサス・ルイス・キューバ共和国閣僚評議会副議長(H.E. Mr. Ricardo CABRISAS RUIZ, Vice-President of the Council of Ministers of Republic of Cuba) を招いて昼食会を主催し懇談を行ったところ,概要以下のとおりです。
  1. 冒頭,黄川田政務官から,今年2回目の訪日を歓迎し,5月の岸田大臣による我が国の外務大臣として初のキューバ訪問を含む要人往来の活発化は両国間の関係深化の証左である旨述べました。これに対し,カブリサス副議長から,自分は過去(1971-73年)に在京大使を務めていたこともあり,日本を我が家のように感じる旨述べました。
  2. また,黄川田政務官から,本年5月の岸田大臣のキューバ訪問時の3つの提案((1)無償資金協力の開始,(2)官民合同会議の実施を含む経済関係の強化,(3)日・キューバ国連対話を始めとした国際場裡の諸課題に関する連携の強化)については,いずれも着実に進展しており,引き続き様々な分野で協力したい旨述べ,カブリサス副議長から,岸田大臣のキューバ訪問は両国関係にとって歴史的なものであり,その後訪問の成果も着実に現れており,両国関係は新たな段階に入った旨述べました。
  3. その他,二国間の政治・経済関係,国際情勢等について幅広い意見交換が行われました。

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