コスタリカ共和国

ウリバリ・コスタリカ論説委員(前国連大使)による薗浦外務副大臣表敬

平成29年3月8日

  • 薗浦外務副大臣表敬1
  • 薗浦外務副大臣表敬2

3月7日,薗浦健太郎外務副大臣は,訪日中のエドゥアルド・ウリバリ・ラ・ナシオン紙(コスタリカ有力紙)論説委員による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 薗浦副大臣より,前国連大使であり,国際情勢に関する執筆活動を通じてコスタリカにおいて影響力があるウリバリ氏に対し,6日の北朝鮮による弾道ミサイル発射,核問題や拉致問題等を含めた東アジア情勢についての懸念を説明し,理解及びコスタリカにおける発信を求めました。また,米国や欧州情勢について意見交換を行いました。
  2. ウリバリ氏から,北朝鮮問題については国際社会全体の問題として日本と懸念を共有し,コスタリカ政府も北朝鮮のミサイル問題を批判している旨述べた他,米国新政権の通商政策や移民政策は関心高く注視している旨述べました。

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