中南米

武藤外務副大臣と太平洋同盟加盟国及びフィリピン大使との会談

平成27年11月13日

平成27年11月11日,17時30分から約30分間,武藤外務副大臣は,太平洋同盟加盟国(ペルー,チリ,メキシコ,コロンビア)の大使ら4名及びAPEC議長であるフィリピンの大使と会談を行ったところ,概要は以下の通りです。
  1. 冒頭,武藤副大臣から,太平洋同盟は,自由貿易,民主主義,市場経済といった基本的価値を共有する中南米の重要なパートナーであり,日本は今後,太平洋同盟と,経済面はもとより政治的側面でも戦略的なパートナーとして持続的協力を深化させていきたい旨発言しました。
  2. エスカラ・ペルー大使(太平洋同盟議長国)から,APECの機会に行われる太平洋同盟とAPEC首脳との非公式対話に安倍総理にご出席いただきたい旨要望があり,武藤副大臣から,安倍総理は同対話に出席予定であり,今後とも持続的社会の実現に向けて協力していきたい旨述べました。
  3. それに対し,エスカラ大使,トーレス・チリ大使,アルマダ・メキシコ大使,ロペス・フィリピン大使,ポサダ・コロンビア臨時代理大使よりそれぞれ謝辞が述べられ,今後の更なる協力関係の進展に向けて取り組むことで一致しました。

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