国際社会における法の支配

堀井学外務大臣政務官の国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程採択20周年記念式典出席

平成30年7月19日

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7月16日から17日まで,堀井学外務大臣政務官は,オランダを訪問し,ハーグで開催された国際刑事裁判所(ICC)ローマ規程採択20周年記念式典に出席しました。

  1. 本記念式典には,エボ・オスジ所長を始めとするICC関係者のほか,ブハリ・ナイジェリア大統領を始めとした各国議会・外務省・法務省等のハイレベルの代表が多数参加しました。
  2. 堀井政務官は,17日に開催された本記念式典のシンポジウムにおいて,これまでのICCの取組と成果を評価しつつ,ICCが真に普遍的な国際法廷となることの重要性を訴え,法の支配を推進する我が国としてICCを引き続き支持していく旨のスピーチ(日本語(PDF) / 英語(PDF))を行いました。
  3. また,堀井政務官は,16日に開催された閣僚級夕食会において,各国及びICC関係者との意見交換を行いました。

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