ODAと地球規模の課題

モニーク・エロワ国際獣疫事務局(OIE)事務局長による武井外務大臣政務官表敬

平成29年3月23日

  • (OIE事務局長による武井外務大臣政務官表敬 写真1)
  • (OIE事務局長による武井外務大臣政務官表敬 写真2)

 3月21日(火曜日),武井外務大臣政務官は訪日中のモニーク・エロワ国際獣疫事務局(OIE)事務局長の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 武井政務官から,エロワ事務局長の訪日を歓迎するとともに,動物衛生や人獣共通感染症に関する国際基準の作成等を行うOIEと日本との関係を一層強化させたい旨述べました。また,鳥インフルエンザや口蹄疫等の越境性感染症の拡大防止,更には非接種清浄国・地域の拡大に向けてOIEと協力していきたい旨述べました。
  2. これに対し,エロワ事務局長から,今回の外務省表敬の機会に対して感謝するとともに,OIEにとってもプライオリティの高い上記課題に対して,協力して取り組んでいきたい旨述べました。
  3. (参考1)
    国際獣疫事務局は、1924年に28か国の署名を得てフランスのパリで発足した世界の動物衛生の向上を目的とする政府間機関。現在180の国と地域が加盟。

    (参考2)エロワ事務局長の略歴
    1958年生まれ。2016年1月から現職に務める。


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