難民
サーレハ国連難民高等弁務官の高市総理大臣表敬
令和8年10月20日
(写真提供:内閣広報室)
10月20日、午前11時から約20分間、高市早苗内閣総理大臣は、訪日中のバルハム・サーレハ国連難民高等弁務官(Mr. Barham Salih, UN High Commissioner for Refugees)の表敬を受けました。
- 冒頭、高市総理大臣から、サーレハ国連難民高等弁務官の就任を歓迎するとともに、世界各地の難民・避難民の置かれた深刻な状況を踏まえ、故・緒方貞子元国連難民高等弁務官が提唱した「人間の安全保障」の実現のためにも、UNHCRと連携していきたい旨述べました。
- これに対し、サーレハ国連難民高等弁務官から、これまでの日本のUNHCRに対する支援につき謝意が表されるとともに、世界の難民・避難民を巡る状況及びUNHCRの取組につき説明がありました。
- 双方は、国際社会における難民・避難民支援は、一国のみならず地域の平和と安定に寄与し、国際機関との戦略的な連携は、グローバルな危機管理に繋がるとの認識の下、緊密に連携し、難民・避難民の支援に取り組んでいくことを確認しました。
