ODAと地球規模の課題

持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合(第3回)

平成29年6月9日

 本9日午前8時10分から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,菅義偉内閣官房長官,岸田文雄外務大臣,その他の国務大臣等の出席のもと,総理大臣官邸において持続可能な開発目標(SDGs)推進本部会合(第3回)を開催しました。

 今回の会合では,SDGs達成に向けた企業や団体等の先駆的な取組を表彰する「ジャパンSDGsアワード」の創設が決定されました。

 出席した岸田外務大臣,松野博一文部科学大臣,塩崎恭久厚生労働大臣,世耕弘成経済産業大臣,山本公一環境大臣,山本幸三地方創生・規制改革担当大臣,丸川珠代東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣から,それぞれの省庁のSDGsの実施に向けた取組等について発言がありました。

 また,本年の骨太方針においても,SDGs実施の更なる推進が盛り込まれる見通しであることを受け,安倍総理大臣の指示の下,政府として,働き方改革の実現,地方自治体や民間セクターの取組推進といったSDGsの取組を一層加速化していくこととなりました。こうした取組を,国際的にも,7月の国連ハイレベル政治フォーラムや9月の国連総会等の場で,力強くアピールしていく考えです。


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