気候変動

鈴木外務大臣政務官の「JCLPシンポジウム
再生可能エネルギー需要の増加によるマーケットへの影響
急増する再エネ100パーセントへの企業ニーズ」出席

令和元年6月17日

  • 来賓として挨拶する鈴木外務大臣政務官
  • JCLPシンポジウムの様子
 6月17日(月曜日),鈴木憲和外務大臣政務官は,都内で開催された「JCLPシンポジウム 再生可能エネルギー需要の増加によるマーケットへの影響 急増する再エネ100パーセントへの企業ニーズ」に出席し,来賓として挨拶を行ったところ,概要は以下のとおりです。
 
1 鈴木政務官は,国際社会における気候変動分野の動向に言及しつつ,日本で非国家主体による気候変動対策の機運が高まりを見せていることを歓迎しており,外務省も手を携え,気候変動対策及び再生可能エネルギー導入に引き続き取り組んでいく旨述べました。
 
2 また,6月11日に閣議決定した「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」に言及しつつ,オールジャパンの取組で世界の脱炭素化を牽引し,「これが日本だ」と示していきたい旨述べました。 
 
(参考)JCLPシンポジウム 再生可能エネルギー需要の増加によるマーケットへの影響 急増する再エネ100%への企業ニーズ 
 気候変動対策に積極的に取り組む100以上の企業が参加するネットワーク「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan Climate Leaders Partnership)」が主催。気候変動対策及び再生可能エネルギー導入について議論された。

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