ラオス南部の中心都市パクセーと隣国タイをつなぐ国道10号線は、ラオスを南北に流れるメコン河によって阻まれていました。しかし、日本の無償資金協力(平成8年度~平成12年度、総額55.89億円)でパクセー橋が建設されたことにより、パクセーとタイの交易などが増大し、パクセー周辺の経済発展に大きく貢献しています。