人の交流

令和8年4月6日

1 戦略的実務者招へいの概要

(1)事業目的

 戦略的実務者招へいとは、各界において一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される実務者のための訪日招へい制度であり、年度毎の重要な外交政策を踏まえた招へいを行い、我が国関係者と人脈を構築し、我が国外交政策推進の円滑化に資するとともに、中期的な親日家・知日家層の底上げを図ること目的としている。

(2)事業内容

 被招へい者が我が国の政策、文化・社会等様々な分野についての理解を深め、また、我が国の外交政策担当者が人脈を築くため、我が国の政府関係者、有識者等との懇談や日本文化体験、地方視察等を実施している。被招へい者の平均訪日期間は6泊7日。

2 戦略的実務者招へい実績(渡航招へい)

  • 令和4年度 88人(31件)
  • 令和5年度 89人(33件)
  • 令和6年度 89人(45件)

(令和2年度及び3年度の渡航招へいは無し)

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