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日米豪印閣僚級協議

令和元年9月26日

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  • 日米豪印閣僚級協議の様子
 9月26日(木曜日)午前8時30分(現地時間,日本時間26日(木曜日)午後9時30分)から約60分間,国連総会出席のためニューヨークを訪問中の茂木敏充外務大臣は,マイク・ポンペオ米国国務長官(Mr.Mike Pompeo, Secretary of State of the United States of America),マリズ・ペイン・オーストラリア連邦外務大臣(Senator The Hon Marise Payne, Minister for Foreign Affairs of the Commonwealth of Australia),ジャイシャンカル・インド外務大臣(H.E. Dr S. Jaishankar, External Affairs Minister of India)と日米豪印閣僚級協議を行ったところ,概要は以下のとおりです。
 
1 四か国は,自由で開かれ繁栄し,包摂的なインド太平洋を推進するための共同の努力について意見交換を行いました。
 
2 四か国は,地域におけるルールに基づく秩序の維持と促進を支援するための,海洋安全保障,質の高いインフラ及び連結性に関する緊密な協力への共通のコミットメントを再確認しました。
 
3 四か国は,実施中の取組の重点分野として,テロ対策,サイバーセキュリティ及び地域の災害対応を含む協力イニシアティブについて意見交換を行いました。
 
4 四か国は,ASEAN中心性とASEAN主導の地域枠組みに対する強固な支持を再確認しました。
 
5 四か国は,インド太平洋における連携を継続することを誓い,2019年11月にバンコクで開催される東アジア首脳会議(EAS)の際の高級事務レベル協議に対する期待を表明しました。

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